トレードスタイルとは…経営、マーケティング、組織を「運用」という考えでつなぎ合わせて、各企業独自の事業運用モデルを構築する考え方

①経営…企業の「達成したい目標」を決定、到達するための指針、資産などの予算を管理
②マーケティング…経営で決めた目標の達成度を測る「結果」を決定、実行可能な達成計画を作成
③組織…目標達成の計画に対して、「実務」を行い、現状を経営、マーケティングに共有
④運用…経営、マーケティング、組織から出てきた「事実」を分析、目標達成する改善を継続的に実施

「運用」という考えを取り入れることで、企業が継続的な成長を続け、企業に関わる人たちが無理することなく関われる環境を作り、バランスの取れた企業活動を実現できる

「運用」という考えを「運用型広告」から学び、企業の中に「運用」という考えを浸透、企業文化として定着すること、及び、「運用者」が企業活動の中心人物であると評価されることが目標

運用型広告とは…YDNやリスティング広告、Facebook広告、Twitter広告など、広告主が自ら広告媒体に広告の出稿ができる広告

トレードスタイルが考える運用型広告の考え方

1. 運用型広告を失敗しないために必要なこと

  • 自社が運用型広告をやる目標を明確にすること
  • 目標の達成度合いをはかるための「結果」を決めて、進捗を追い続ける
  • 広告を出稿して「自社の基準値を作ること」を最優先する、業界の平均値や他社の結果は参考意見として扱う

2. 「運用」の2種類の考え

  • リスクはあるが売上の最大化をする「投資運用」は攻めの集客
  • 毎月の安定した売上をとる「システム運用」は守りの集客
  • 先にシステム運用を土台(インフラ)としてつくり、投資運用をする二階層の考えが大事

3. 自社運用を成功させるシステム運用の肝は「60点運用」

  • システム運用は誰でも同じ成果を出せるようにする手法のため、不確定要素が入ることは一切しない
  • 60点は基礎の部分であり、まずはここを固めなければ60点以上(投資運用)は取れない、見方を変えれば60点までは誰でも取れる
  • 60点を目指す運用が成功するかどうかはすべてアカウント設計次第

4.「60点」運用の具体策

  • 成果が期待できるところに予算投下、広告の露出最大化を重点的に行う
  • 予算調整のみでアカウントを運用する
  • 広告文検証、LP検証などはせず、まずは安定的に成果がでる土台を作る
  • 確実に成果がでる基礎を作り、成果が急速に上がったときにでも対応できるように販売体制を作り上げる